|
今回のユタ州はSalt Lake cityへのスキートリップの滑走第一日目は、Powderで北米ナンバー1ランクされることも多いAlta(リンク貼っています。ここをクリック)に行きました。天気は曇り。朝のうちは風も強くて、激寒かった。 ベースのロッジと駐車場です。地味でしょ(笑)。そうなんですよ。 さて、まずは経路の説明です。自分のアパートからサンフランシスコ空港までは車で15分。サンフランシスコからユタ州ソルトレイクまで飛行機で約1時間半。ソルトレイク空港から滞在した市街地のホテル(今回はMarriottのResidence Innです。)まで車で15分ほど。 そのホテルからAltaまでは車で1時間くらいですね。 Altaは、恐らくユタで一番知られているSnowbirdの隣にあるスキー場で、上のほうで繋がっています。このAltaとSnowbirdは正に「谷の地形」を利用したハードな斜面のスキー場でした。 こんな谷間に開かれてます↓ この写真はスキー場側からソルトレイク市街地へ帰ってくる途中の写真です。 リフト券は一日券が最初に買うと$59。ここのリフト券は磁気カード式で、2回目以降はこのカードに追加していくとのことで、カード代を引いた$54です。安いでしょ! 今回我々はホテルで先にSki Salt Lake Super Pass(リンク貼))というものを購入。これはSalt Lake city内のAlta、Snowbird、Brighton、Solitudeの4つのスキー場の単独一日券を数日分まとめて買える割引チケットです。 左上がSuper Passのチケットカード。これを各スキー場の窓口に行ってリフト券と交換してもらいます。左下がAltaのチケット、右上が翌日行ったDeer Valleyのチケット、右下が3日目に行ったSnowbirdのチケットです。今回は2日分のSuper Passをホテルで買って、AltaとSnowbirdで使いました。 さて、肝心のゲレンデですが、残念ながら、数日積雪が無くAltaの本当の力を思い知ることは出来ませんでしたが、所々に少し柔らかい雪が残っていて、そういう雪を探してトラバースしながらスキー場全体を大まかに滑ってきました。 スキー場のベースが標高8,530FT(2,600m)で、トップが11,000FT(3,370m)位です。 下の写真はベースのリフトです。 斜面は全体として斜度がきつく、整地しているところは限られています。Trail Map見るとちょっと笑えます。ブラックダイアモンドばかりです。Trail Mapへのリンクはここをクリック リフトの数は8本かな。規模は決して特大と言うわけではないスキー場でした。ただ、斜面がきつく開かれたバーンが多いので、確かにパウダーの時はサイコーだろうなぁと思いをはせることができるスキー場です。下の写真が、僕はこの日一番雪が柔らかくて楽しかったバーンです。天気悪くてあんまりいい写真取れてないです(悲)。 基本的にここAltaは質素で硬派な印象を受けました。整地をすることや、その他の施設に特にお金をかけることもなく、「いい雪と斜面があればそれで十分!」と真の雪山好きに語りかけているような感じを受けました。(だからリフト券安いと思う!) お昼ごはんです↓ サンドイッチとコーンチャウダーを食べました。まあ美味しかったです。 ここはアフタースキーや、スキー場の雰囲気や、ヴァカンスといった楽しみ方ではなく、正に「スキーのみ」を楽しみたい本当のスキー好き達にはたまらないところだと思います。その滑りも、本当の「不整地」ですね。パウダー、風で表面がPackしたPower、Icyなバーンと言った様々な不整地です。コブも多少ありましたが、日本人が好む細かいコブではなく、大き目で深い自然コブでした。正に不整地としての本当の意味での「コブ」かな。 ただカリフォルニアで滑っている人にとって、少し残念なのは、未圧雪のきつい斜面には、入り口が厳しく設けられていて、どこからでも入っていいという感じではなかったことです。カリフォルニアって「滑走禁止」みたいな看板やロープを殆ど見ないんですよね。それだけここAltaは雪崩が起き易かったり、危険な地形が雪の下に隠れているということかもしれないけれど…。 うん、「Altaは硬派な、本当のスキーフリークを魅了するスキー場」との感想を持ちました。 次回はやっぱりここでパウダー滑りたい! あ、ちなみにここAltaはスノーボードは禁止です。隣のSnowbirdはOKです。 |
| << 前記事(2008/02/15) | トップへ | 後記事(2008/02/16)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/02/15) | トップへ | 後記事(2008/02/16)>> |